3R活動の一環としてごみ問題の対策としてレジ袋の削減が国レベルで取んでいて、自治体によっては地域でレジ袋の有料化を進めています。そもそも、CO2の排出問題は最初から話に出ていない(テレビやマスコミに出ている人が発言、一部の自治体等でCO2の排出抑制のためと説明することはあっても)ことだと思います。ですから、CO2の排出がエコバッグの方が多いから問題になるようなことはありませんし、その理屈で批判できるのはエコバッグのみで、レジ袋の使い回しなどは批判できません。袋の有料化と、エコバッグをセットにしないと有料化を叩けないのでエコバッグを引き合いに出しているだけで、批判が目的で成立しない主張をしているだけです。エコバッグを使う場合、レジ袋の使用時と比べると相当回使用しないとCO2の排出削減につながりませんが、レジ袋が有料化されエコバッグで買い物をするとなると買いすぎや過剰包装の抑制などにつながるはずで、ごみの削減につながり、結果的に排出されるCO2も削減できるはずですから問題ないでしょう。多くの人が参加する仕組みにしないとごみの削減などはできないことですから、袋の有料化は方法として正しいと思います。レジ袋有料化は環境を意識させる効果が大きく、エコバッグの製造にエネルギーを使っても何ら問題になることはないと思います。不便さが増す(5円払えば問題がない)ことで、強制的ではないにせよ動機付けになれば効果が高いです。テレビの深夜放送が問題だと批判する人がパソコンの前に向かうのには抵抗を感じないのでしょうか。レジ袋有料化は自治体主導で行われることが多いですから、割り箸追放(?)とは違います。
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